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概要

小児慢性特定疾病児童等支援者養成事業

小児慢性特定疾病児童等支援者養成事業(厚生労働省補助事業)では、小児期から成人期への移行期にある小児慢性特定疾病児童等への適切な医療の提供に関するさまざまな課題を解消するため、各地域の移行期医療の中心となる「移行期医療支援センター」の設置にかかる支援や、移行期医療に従事する者や都道府県の担当職員等に対する移行期医療にかかる研修等を実施することにより、移行期医療支援コーディネーター等の育成を進めるとともに円滑な移行期医療支援体制の普及・構築の推進を目的としています。

また、小児慢性特定疾病児童等の成人移行の基礎となる自立支援についてもより一層の普及が求められていることを踏まえ、小児慢性特定疾病児童等自立支援事業における自立支援員の育成のための研修会等も実施しています。

移行期医療の現状と課題については、平成27年4月1日~平成30年3月31日までに実施されました「小児慢性特定疾病児童成人移行期医療支援モデル事業」を踏まえ、 「都道府県における小児慢性特定疾病の患者に対する移行期医療支援体制の構築に係るガイド(平成29年10月25日健難発1025第1号の別紙)」 に取りまとめをしております。また、平成30年度からは当該補助事業を国立成育医療研究センターが受託し、当サイトの運営等を含む支援者養成事業に取り組んでおります。

研修会については、以下のページをご覧ください。

→移行期医療支援者養成研修会

→自立支援員研修会