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事業概要

移行期医療支援者養成研修事業

小児慢性特定疾病児童等移行期医療支援者養成研修事業

厚生労働省による事業で、小児期から成人期への移行期にある小児慢性特定疾病児童等への適切な医療の提供に関する課題を解消し、移行期医療支援体制の構築を図ることを目的とし、以下を実施しています。

  • 1.移行期医療支援の研修のためのテキストの作成
  • 2.移行期医療支援に関する研修の実施
  • 3.移行期医療支援に関する研修の評価検証
  • 4.事務局機能

平成30年度より国立研究開発法人 国立成育医療研究センターにおいて運営しています。

【小児慢性特定疾病児童等移行期医療支援者養成研修事業における取り組み内容詳細】
  • 1.移行期医療支援の研修のためのテキストの作成
    • 日本小児科学会の小児慢性疾病委員会や移行期支援ワーキンググループ、コアガイド作成研究班、さらに日本医師会及び地域医師会等、移行期医療支援に精通する専門家等の意見を聴取するとともに、自治体職員等の意見も聴取し、各地域状況にあった移行期医療支援体制を検討し、それらの実践に寄与するテキスト・コンテンツとなるよう検討を進める。
    • 当該テキストの内容については、より広く周知する目的から、移行期医療支援に関する情報共有サイトを構築し、関連情報も含め公開・周知をしていく。
  • 2.移行期医療支援に関する研修の実施
  • 3.移行期医療支援に関する研修の評価
    • 移行期医療支援に関する研修が、移行期医療支援にどのように役立ったか等について、受講者もしくは自治体に対して調査を行い、当該研修の評価を行う。
  • 4.事務局機能 事務局(国立成育医療研究センター)は、下記の各業務を行う
    • 移行期医療支援の研修のためのテキストの作成、修正業務(関係各所の意見調整等業務を含む)
    • 移行期医療支援に関する情報提供に資する情報共有サイトの構築、管理・運営業務
    • 移行期医療支援に関する研修会の企画、開催、評価業務
    • 事業の進捗状況確認、管理
    • その他事業の運営に必要な業務